人工知能に支配される日

2023年2月5日() 走行距離 4km 総走行距離 38972km

最近、巷ではChatGPTという人工知能の話題で盛り上がっています。

自然な日本語で問いかけると、自然な(疑問符が付くときもありますが)日本語で回答してくれる、チャットボットです。

かなり優秀で、コンピュータ関係の質問は、結構的確に答えてくれますし、場合によってはプログラムを作成してくれることもあります。

でも、古い情報はちょっと苦手無いんですかね。。

トヨタが販売していたキャバリエについて教えてください。

Chat GPT への問いかけ

トヨタが販売していたキャバリエは、アメリカの自動車メーカーであるゼネラルモーターズ(GM)の製品であり、トヨタがライセンス生産し、日本国内にて販売されていた車種です。

トヨタが販売したキャバリエは、1982年から1989年までの間に、4ドアセダン、3ドアハッチバック、2ドアクーペの3つのボディスタイルが存在しました。エンジンは、1.6Lの直列4気筒エンジンが搭載され、5速マニュアルトランスミッションと3速オートマチックトランスミッションが選択可能でした。

トヨタが販売したキャバリエは、主に北米市場で販売されていたGMの製品をライセンス生産したものであり、トヨタの技術力が反映された部分はあまり多くありませんでした。そのため、日本国内での販売台数はあまり多くありませんでした。

なお、トヨタはキャバリエの後継車種として、1989年からセリカシリーズの一部車種を北米市場向けに販売していました。

Chat GPT からの回答

GMの初代シボレー・キャバリエの話をしているようです。いや、1.6Lの直列4気筒なんて設定は無かったですね。初代には。

トヨタ・キャバリエの後継車種の話も「なんだこりゃ」ですし。

でも、「日本国内での販売台数はあまり多くありませんでした。」は合ってますね(笑)

このままで話を終わったら「使えないやつだ」で終わってしまうので、こんな質問を。

円周率を自力で計算するPythonのプログラムって書けますか?

はい、円周率を自力で計算するPythonのプログラムは書くことができます。以下に代表的な方法をいくつか示します。

  1. モンテカルロ法による円周率の計算

モンテカルロ法は、乱数を使って解を求める手法の一つです。円周率を求める場合は、ランダムに点を打ち、円内に入る点の数を数えます。その割合を円周率の近似値として求めることができます。

import random

# 試行回数
n = 1000000
# 円内に入った点の数
count = 0

for i in range(n):
    x = random.uniform(-1, 1)
    y = random.uniform(-1, 1)
    if x**2 + y**2 <= 1:
        count += 1

# 円周率の近似値を計算
pi = count / n * 4

print("円周率の近似値:", pi)

~ 以下 略 ~

とかね。(動かして試してないですけど)

ちょっとしたテストプログラムくらいなら、書いてくれそうな感じです。

そんな時代になりつつあるんですかね。

でも、我々人間にしかできないことも、まだまだたくさんあります。

お腹が空くのも人間だからですし(笑)

というわけで、今日のドライブは、夕食の食材を買いに、スーパーへと買い物に出かけただけです。

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